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全国公的司法機関Webサイトリニューアル制作 +vibit CMS Neo導入

2020/03/18

Neoロゴ

vibit CMS5からご利用いただいている公的司法機関様が、全国に約80ある拠点サイトにvibit CMS Neoを導入し、サイトをリニューアルされました。 最大の課題の1つは、高齢者や障害者を含めたすべての閲覧者が目的の情報にスムーズにたどり着けるサイトを構築すること。サイト構成やデザインを見直すことで閲覧者の操作性を高めると共に、JIS X 8341-3:2016の適合レベル「AA」に準拠することで一定レベルのアクセシビリティ基準を満たしています。運用開始後も、Web担当者に「アクセシビリティチェック機能」を活用していただくなどして、アクセシビリティ基準の維持をサポートします。 またカスタマイズ開発にて、サイト内検索、判例検索、統計資料検索などの検索機能を充実させており、ピンポイントで知りたいより詳細な情報を求める閲覧者のニーズにも応えています。 常に最新の情報が求められるトップページの新着情報などは、「コンテンツDB機能」を活用することでよりタイムリーな情報の編集・公開と管理工数の軽減を実現しています。 編集から公開までの流れは、「承認ワークフロー機能」を利用します。各拠点職員様がwebページやコンテンツDBを編集後に承認を依頼すると、管理者の確認・承認を経て公開となります。 今回日本語サイトと同時に英語サイト、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語サイトも公開されています。