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シャノン「vibit CMS Neo」に新機能「見たままヘッドレスCMS機能」を追加

2022/09/26

株式会社シャノン(代表取締役社⻑:中村 健⼀郎、証券コード:3976、以下シャノン)は、「vibit CMS Neo」 に、各種クラウドサービスや基幹システム等と連携したWebサイト構築が容易になる「見たままヘッドレスCMS機能」を追加したことを発表します。これにより、CMSで管理されたコンテンツをローコード/ノーコードで高度なWebサイトに利用することが可能になります。

■「見たままヘッドレスCMS機能」とは
「見たままヘッドレスCMS機能」は、vibit CMS Neoの「コンテンツDB」に登録された情報を、専用APIを通じてフロント側ページのJavaScriptで参照・書込をすることができる機能です。これにより、サーバー側でアプリケーションプログラムを開発することなく、ローコード/ノーコードで高度なWebサイトを短期間・低コストで作ることが可能になります。


■機能提供の背景
近年のWebサイトはより高度でより専門的なアプリケーションプログラム開発が求められるようになってきています。また、他システムとの情報連携のニーズも多様で、複雑なカスタマイズを伴うWebサイト構築案件の開発費は増加する傾向にあり、開発スケジュールも長期化していきます。このような状況のため、CMSには単純なWebページの生成だけではなく、高度なコンテンツマネジメントや他システムとの連携、複雑なカスタマイズ要件にローコード/ノーコードで対応できることが求められています。

これらの課題を解決するため、vibit CMS Neoのノーコードで見たままDBテーブル編集ができる「コンテンツDB」機能に、テーブル間のリレーション設定や任意の条件によるソートやレコード抽出機能などUIを改良しました。

さらに今回、「見たままヘッドレスCMS機能」を追加したことで、管理されているコンテンツをもとに、各種クラウドサービスや基幹システム等と連携したWebサイトをローコード/ノーコードで構築することが可能となり、より高度なコンテンツ管理ができるCMSとなりました。

シャノンの先行実績では、2ヶ月程度かかっていた高度な検索を伴う複雑なWebアプリケーションの開発工程が、「見たままヘッドレスCMS機能」を使用することで約2週間程度にまで短くなり、大幅な工数・スケジュールの削減に成功しています。